風呂敷おじさん
マルちゃんとこのお客さんで、埼玉の川口から毎朝来るお客さんがいる。以前も載せた事あるけど
魚河岸名物、御存知竹カゴを風呂敷で包んで、担いでくるんだ。昔はこーゆー商売人って言われる人が
スゴク多かったんだけど、最近はトンと見かけなくなった。仕入れが終わって持ち帰るときにゃ
20キロを軽く超えちゃうんだっ!で、それを担いでバス乗って新橋まで行って、京浜東北線で
川口まで帰るんだ。いやぁ~ホント頭が下がるよぉ~ 今日は金曜、まさに20キロアップっ!!!

今日はこの風呂敷包みが出来るまで、をご案内しよう。

ちなみに、向かって右にある箱に入ってるのと、その右の箱の上にあるヤツが中に入るってこと。

モノによっちゃぁ氷が入ってたり、水が入ってたりしてて、余計に重くなってる。

はいっ!全部入ったぁ~ で、持ちやすいように結んで出来上がりっ!

今、風呂敷が注目されてるみてぇだけど、確かに便利なモンだよねぇ~ こーゆー人がホントの食文化
ってヤツを伝えてるんだよねぇ~ 魚の事もメッチャ知ってるしねぇ…今のウチに色んな事聞いとこっ!
あばよっ!!!














































