風呂敷おじさん
マルちゃんとこのお客さんで、埼玉の川口から毎朝来るお客さんがいる。以前も載せた事あるけど
魚河岸名物、御存知竹カゴを風呂敷で包んで、担いでくるんだ。昔はこーゆー商売人って言われる人が
スゴク多かったんだけど、最近はトンと見かけなくなった。仕入れが終わって持ち帰るときにゃ
20キロを軽く超えちゃうんだっ!で、それを担いでバス乗って新橋まで行って、京浜東北線で
川口まで帰るんだ。いやぁ~ホント頭が下がるよぉ~ 今日は金曜、まさに20キロアップっ!!!

今日はこの風呂敷包みが出来るまで、をご案内しよう。

ちなみに、向かって右にある箱に入ってるのと、その右の箱の上にあるヤツが中に入るってこと。

モノによっちゃぁ氷が入ってたり、水が入ってたりしてて、余計に重くなってる。

はいっ!全部入ったぁ~ で、持ちやすいように結んで出来上がりっ!

今、風呂敷が注目されてるみてぇだけど、確かに便利なモンだよねぇ~ こーゆー人がホントの食文化
ってヤツを伝えてるんだよねぇ~ 魚の事もメッチャ知ってるしねぇ…今のウチに色んな事聞いとこっ!
あばよっ!!!
コメント
はじめまして。この風呂敷おじさんは私の父です。お店のお客さんからおやじがネットに載っている!と衝撃的な告発をうけ、このページにたどりつきました。私は子供の頃、まわりのスーツ姿の人にまじって、魚くさい風呂敷をかついでる父がなんだか嫌でした。でも大きくなって一緒に築地に行って、こんなに重い荷物を運んでる事と魚を選ぶ父の姿をみて、なんだかかっこいいなぁ~と思い、今まで嫌だと思っていた自分を恥ずかしく思いました。昨年の誕生日のプレゼントに新しい手作りの風呂敷をあげたのですが、いまだに使ってくれません。せっかくちくちく縫ったのに・・・。使わないうちに引退しない事を願います。
投稿者: あきこ | 2006年07月29日 08:55
長ーい付合い(変な客なんだけど)の鮨屋なんだけれど、何せ美味い物を腹たっぷり食べさせてくれるんだなー。幾ら食べても、飲んでも値段が変らない、何年経っても口は悪いが(お互い)今時こんな店、全国何処歩いても無いよ。テレビで美味いもの食べ歩き番組なんて見て・・吹き出しちゃうよ。
この店で一度食べて見てみなって事さ。まー嵌ったら止められない、今夜も此れから行くんだ、本当の美味いものを食べに・・
投稿者: 白戸 鴻三 | 2006年10月14日 17:09
やっと見つけました!
風呂敷おじさんからこちらのブログのお話を聞いていたのですが
ずっとたどり着けずに今晩風呂敷おじさんのお鮨を食べに両親といった時にカウンターでご一緒したお客さんがアドレスを教えてくださいました。
私は風呂敷おじさんの鮨屋に2-3歳の赤ん坊の頃からデビュー!
おじさんのお鮨でここまで大きくなったようなもの。
仕事で全国&海外に行くのであちこちの鮨屋を回りましたがやっぱりおじさんのお鮨が日本一!いやいや世界一!
前に休業で数年お店を閉めてしまっていた時は家族で散々鮨屋巡りをしましたが帰りの車で必ず”やっぱりおじさんの鮨じゃなきゃだめだな。。。”って。
普段割烹着&帽子姿のおじさんしか見ていないので私服のおじさんを見れたのはとっても新鮮でした!
我が家のお祝い事はいつもこのお店ですのでおじさん&おばさんにはいつまでも元気にお鮨握っていて欲しいです。
正直言って人には教えたくないくらい絶品の鮨屋です!
投稿者: 松原家三女 | 2006年10月15日 01:18
白戸鴻三さま、松原家三女さま、ようこそいらっしゃいました。
今日おじさんにお目にかかったので、コメントの件お伝えしておきました。いつものはにかみ混じりで喜んでました。
私はお店にお邪魔した事はありませんが、おじさんは魚を見る目、扱い、取り組む姿勢、全てが本物です。本当のプロだと思います。
こーゆー方にお目にかかれたのは本当にラッキーだと思っています。色々教わってます。
ココではお店の名前、場所等は出しません。常連さんで末永く大切にお付き合いなさって下さい。
投稿者: よっちゃん | 2006年10月16日 14:56
夕刊よりアップしました。風呂敷おじさんとまるちゃんです
投稿者: てえへん(特別ページ第二弾) | 2006年10月18日 08:40
天変さん、いっつも悪ぃねぇ~
ところでウチのスタッフにならない???
投稿者: よっちゃん | 2006年10月19日 15:51