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濃いハマグリ汁

だんだんベスタの使い方も解かってきた。とは言いつつ、たぶん他の人たちの十分の一ってとこだろう

けどね。イヤハヤ何とも、ペソコンってモンは便利なようだが不便なモンなんだねぇ~ まっ良いかっ!

最近のウチのみんなのマイブームって言うかぁ正しい英文法で言ったらアワァ~ブームがこのハマグリ

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上にあるでっけぇのはトリ貝だよ。ハマグリ1キロ買ったら、マルちゃんがサービスにくれたモンだ。

前にも書いたけど、コイツをこのまんま酒蒸しにしちまうんだ。身はモチロン柔らかくって、うめぇんだが

蒸した後に残った汁が何とも言えねぇ~ 沸騰させてっから酒の香りもしなくなってる。そこに思いっきり

コイツ等の出汁が出ちゃって、真っ白になっちゃってんだなぁ~ この汁をチョイと薄めて頂いちゃう。

料亭でいただくような上品なモンじゃねぇが、白濁するほどハマグリの出汁が出てる汁を想像して

ごらんよ。酒以外にゃぁ何の味付けもしてねぇ。塩すら使ってねぇんだよ。半端なく、うめぇぞぉ~

この汁いただいたら、イヤでも大自然に感謝したくなっちまうよっ!ぜひぜひお試しを!!!

ハマグリなんかは水無しでも二日くれぇは生きてるんだ。もし欲しい人あったら、送ってやるよ。ただし

モチロン有料だけどなっ!

オレは自他共に認める、無類の貝好きなんだっ!今朝のケンさんチ。1コーナー貝類づくしだったよっ!

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この季節はホントに良いねぇ~ この写真の左真中にあるのが尻高くん。今日のコイツ等は元気が良く

何とか逃げ出そうとしていた。この写真、みんなで相談してるみてぇで何となくカワイイっ!

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でもまぁ所詮は貝の知恵なんかにゃぁ負けねぇのが魚河岸の知恵ってモンだ。そんなにあまいトコじゃ

ございやせんぜっ!5分後にゃぁ元の水ン中だっ!ざまぁみろっ!

でも…貝と知恵比べして、勝ってもあんまり嬉しかぁ~ねぇなっ…

貝と知恵比べしてる暇があったら、ベスタの勉強でもしようっと!

あばよっ!!!

コメント

貝美味そう!尻高ってどうやって食べるんですか?ホヤお好きですか?キムチ漬けにしてごま油をたらして食べるとと美味いですよ。

こんにちは。
昨日も行ったんですが、会えませんでした~。
ヘンリー節が聞けずに残念><。
来週は行けませんが、また御伺いしますので、美味しい情報をお願いします。
この前の地ハマ!酒蒸しと澄まし汁にしましたが、ホント良い味がでますよね、最高でした!

旨そうな地ハマグリですね。
熊本産?三重産?
たぶん熊本産でしょう!

ところで、蜃気楼とハマグリの関係はご存知ですか?

旨そうな地ハマグリですね。
三重産?熊本産?
たぶん産地は熊本産でしょう。

旦那!
ハマグリに関係する言葉は何でしょう?
1.浜千鳥
2.ハマチ
3.蜃気楼
4.ピラミッド(金字塔)

むふ、最近どんどん貝を克服している私。
貝を見て、なんだか艶のいいのを握ってもらうと、いい深い甘みがが広がって、ゆっくり噛みながらいただいています。

次回は、アオヤギに挑戦します。

だから、ごちそうしてくださいね。
なんちって。

No3が消えてると思ってNo4を質問したのに。
では、新たに、東京湾のハマグリとともに消えた生物は?
①サワラ
②スナメリ
③イボキサゴ
④アオギス
⑤ニギス

諒くん、まいどっ!
ホヤのキムチ、ごま油タラシかぁ~美味そうだなぁ~
それにしてもおめぇさんはほんとに飲兵衛メニューが好きだなぁ~


gucciさん、まいどっ!
別にサボってる訳じゃねぇんだが…
早々秋口にゃぁ~干物でも作りに行くかっ!


くろいぬブラニクさん、まいどっ!
その前にこっちに来ねぇじゃん…
まってるよっ!ご馳走するかしねぇかはそん時考えます。


うさみさん、まいどっ!
お子様と奥様にお目にかかりましたよ!
ホタルは最高でしたが、昼の海岸が暑くって…

上から答えます。
その通りっ!熊本でしたっ!
蛤は蜃気楼を吐くというのが、なんかの本に
書いてあったことを記憶しています。
『蛤が蜃を吐いて…』とかだったかなぁ~
ヤツラ思うにちょっとネトっとした液を出しますよねぇ~
アレが海中だと蜃気楼のように見えるのかなぁ~
あの液が出汁の元なのかねぇ?

いなくなったのはアオギスですか?
お願い!あんまり質問しないでください。
いい加減がバレちゃうでしょ?
えっ?もうバレてる!?
ガッハッハッ…

へぇー、熊本産なんだぁ。汀線蛤っぽく
見えるから宮崎あたりかと思った。

返事遅れてすいません。
築地では職場の後輩たち、また宇佐美では、同居人と息子がお世話になりました。

ハマグリは、回答のとおり、環境が悪くなると長い粘液を出して、流れに乗り場所を替えるそうです。
これが基となり、昔、蜃気楼とは、「大ハマグリ」が空中に粘液を出したためにゆらいで見えるのだと考えていたそうです。ちなみに蜃とは、「大ハマグリ」のこと。
中卸の「泉正」、「伏分」の旦那によると、昭和30年代までは、外洋性のチョウセンハマグリは「バチハマ」とも呼ばれ、場違いのハマグリとして、一段低く見られ佃煮の原料ぐらいにしか使わなかったそうです。
東京湾では、アオギスで正解です。
ハマグリが今でも獲られている三重、熊本ではアオギスがいたとの話を聞かないのはなぜでしょうね?

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