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へそ曲がりの魚河岸

あんまりみんなは知らねぇようだが、河岸ってのは曲がってんだっ!こりゃ昔、築地市場開場当時にゃぁ

貨車での入荷が多かったことの名残なんだ。今、高層ビルが立ち並ぶ汐留で線路を切り替えて、河岸

ン中に入ってきてたんだ。もちろん俺が河岸に行ったばかりの頃にゃぁ貨車での入荷も多かったんだよ。

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確か10年くれぇ前かなぁ~線路は撤去されちゃったけどねぇ。何となく撮った写真が曲がってンのが

良く解る写真だったんだ。こんな曲がってるトコに行ってる俺らのヘソが曲がるのはしょうがねぇよなぁ~

ってことで、昨日からJR東日本 大人の休日倶楽部 魚河岸講座 後期が始まった。もちろんこーなりゃ

本の宣伝をバリバリやっちゃったっ!

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河岸の先輩方の何人かは出版されている。中には歴史を詳らかに書いた立派な文献もあるんだが

残念ながら重版になった本はねぇらしいんだ。だから7刷にもなった俺の本は河岸始まって以来のベスト

セラーってことになる訳だっ!そんな自慢をしてたらトミさんに窘められた。

聞くトコによると、あの有名な松尾芭蕉は一時、河岸にいたことがあるんだって。そーなると俺の本は

『奥の細道』以来のベストセラーってことになるらしい。ちょっと悔しいが、でも相手が芭蕉なら不足は

ねぇやっ!少しでも芭蕉に近づくようにがんばろうっとっ…まぁ無理な話だけどねぇ…

俺ぁ~所詮へそ曲がりの魚河岸の人間よっ…気ぃ~楽に行こぉ~っとっ!

あばよっ!!!

コメント

さりげなくカネフジのターレーが写ってますね。
土曜日は遊びに行くかも。

写真の一番後ろで神妙に江戸っ子のべらんめえ講義を聞きました。帰りにレシュメとかいうものを読んでいて「ユリアゲの赤貝」という記述にお目にかかった。はてこれは何かで読んだぞと本棚を調べたら、「失われゆく鮨をもとめて」という本にユリアゲの赤貝が小粒になってと書いてある。
実は去年の受講からいろいろと魚関係の本を買っちゃったので。

ちぃーす!  先生大変ご無沙汰

しています。今年は受験生のため

勉学に勤しんでいました。でも、

先生の日記はキチンと拝読してま

した。父親も食卓に魚が並んでい

ない日はパソコンに向かい、先

生の日記を見ながら「これは美味

そうだ!」と言いながら食事を

してます。今度上梓された 魚の

ごはん 予約したので父にプレゼ

ントします。来年受験に失敗した

ら河岸に就職させてください。

魚を積んでた貨車は保冷車になっててドライアイスで冷やしてたって聞いた事があります。
今は、ほとんどがトラックで運ばれてくるんだから市場の中に線路があったなんて信じられませんね。

昔は市場通りに踏み切りがあって、汐留からの貨車が来ると遮断機が下りて車が通行止めになったものでしたね。懐かしい~。

ちょいと遅くなりましたが、場内の本屋さんで
「日本一うまい魚のごはん」買いましたっ!
この週末の読書が楽しみです~♪

There are certainly a lot of details like that to take into consideration. That is a great point to bring up. I offer the thoughts above as general inspiration but clearly there are questions like the one you bring up where the most important thing will be working in honest good faith. I don?t know if best practices have emerged around things like that, but I am sure that your job is clearly identified as a fair game. Both boys and girls feel the impact of just a moment’s pleasure, for the rest of their lives.

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