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息の緒

こないだの土曜日、はじめて運転代行ってのを利用したよぉ~ 早稲田から月島まで使ったんだが

タクシーよりちょっと高いくれぇだった。いやぁ~便利なもんだねぇ~ 俺はこれから呑みに行く時にゃ

車で行こうっと。どうせ酔っ払っちゃうとだらしなくなっちまって、ついついタクシー使っちまう。結果は

一緒だもんね。何も威張ってわざわざブログに書くことじゃねぇけどなッ。あったりめぇのことだよっ!

飲んだら乗るな飲むなら乗るな!笑点の座布団運びじゃねぇんだからぁ~

何で俺が早稲田なんて行ったかって言うと、俺が前に出した本の取材を受けた時、俺の写真を撮って

くれたカメラマンのおねぃちゃんが個展を開いたんだ。おねぃちゃんなんだから、カメラガールとでも言う

のが正しいのかねぇ~????まっそんなこたぁ~どーでもいいんだが…

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この個展、河岸を舞台にした写真ばかりなんだ!で、そのオープニングでトークショーってことで呼ばれた

んだ。その個展の名前は息の緒っていうの。

何でも、万葉集に出てくる言葉で、いのちって意味なんだって。彼女の写真にゃぁ人が写ってなくて

河岸の建物だけで”いのち”って来た日にゃぁ、アンタッ!こりゃアートだぜぇ~

このカメラマンちゃんは弱冠23歳。歳の割りにゃぁ、みんなの前でしっかりと自分の作品について語って

た。ちょっと手が震えてたけど立派なモンだった。まぁ俺はいつもの調子で、その調子で彼女のペースを

乱してしまったってのは大いにあると思う。ちょいと反省…

終わって打ち上げに行ったんだ。いやぁ~20代(ほとんど女の子)ばかりに囲まれて呑むってのは

良いもんだねぇ~ こちとらおぢさんとしちゃぁガッハッハッって感じで呑んじまって、運転代行を頼ん

だってわけよ。でもホントに楽しかったぁ~ で、ここの先生ってのがイケてる。アートの先生にしとくにゃ

もったいねぇほど、ナイスガイだった。またやりやしょうぜっ!!!河岸にも遊びに来てくんなっ!

話変わって

もう河岸は冬の気配。ウチの前のケンさんチじゃぁ。すっかりアンコウパック製作が始まったよ。こないだ

えらい鮮度の良い肝があったんで、昆布締めを作って喰わせてくれた。とにかく濃厚。蒸したアンキモと

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違って、ストレートにねっちょりがぶわぁ~っとやってきて、口ン中がコクだらけになった。量はそんなに

喰えるモンじゃなさそうだが、いやぁ~一年ぶりの冬が来たねぇ~って感じがした。うまかったぁ~

こないだの土曜日、突然変人歯医者の片割れがやってきた。マルちゃんトコでブリブリの肝いりカワハギ

を買ってた。Mixiに書いてあったが、ホントにマジでうまかったらしい。俺も喰いたい…

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で、センセ、今年はカラスミに挑戦するそうだ。出てきてるけどまだゼロが4つの世界だよ。

もうちょっと待とうぜっ。

おっと、さっきNHK から連絡があった。明日のラジオ出演、中止になっちまった。どうやら

俺の出演に政府の介入があったようだ。困ったな、ジャック… 解った!ファイルを送るっ!

イヤイヤこりゃ国会中継なんだって…流石の魚河岸もテロ特にゃぁ適わねえゃっ!

あったりめぇだって!!!

あばよっ!!!

コメント

去年飛び魚の卵でカラスミ作ってみたんですけど(といっても作り方だけ一緒)それっぽくはなったんだけどやっぱり味がぜんぜん違ってだめでした。
アンキモの昆布締め食べてみたい!!
河岸の写真展だけあって長靴をはいてトークショーって言うのもまたいいですね。

アンキモの昆布締め食べてみたいです。去年暮れの「途中下車の旅」の取材の時ご馳走になったアンキモの味が忘れられません。

干物作り教室の次は、カラスミ作り教室をお願いします~

アン肝と唐墨イクラ・白子とこれから腹中の美味しい時期ですね。ところで、アン肝は中国、唐墨は近年ブラジルから来てるって聞きました。美味きゃいい!かもしんないけど、ドンダケ!って思います。 スミマセン

お世話になっております。
カワハギ旨かったです。
昆布締めアン肝も食べてみたいです。
0は少ないほうが好きなので、もう少し待ってます(笑)。

初めまして長野の者です。本ゲットしました。今度、築地に行ったさいには、本にサインヨロシクお願いします。         カラスミが、安くなったら教えてください、作ってみたいです。

Thanks for the ideas you have shared in 若旦那よっちゃんの“魚河岸ごはん”改め、築地魚河岸旦那日記: 息の緒. Yet another thing I would like to state is that computer memory demands generally rise along with other breakthroughs in the technologies. For instance, any time new generations of processor chips are made in the market, there is certainly usually a related increase in the type calls for of all laptop or computer memory along with hard drive space. This is because the program operated by these processors will inevitably increase in power to use the new engineering.

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