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帰ってきたよっ!

昨日、一昨日とJR東日本 大人の休日倶楽部 趣味の会 魚河岸講座の皆さんと富山に行ってきた。

今回の旅行の目的はもちろん、富山湾の海の幸をありがたくいただくってことだ。それよりも何故

富山湾がとてもユニークで、豊かな海なのか?その理由の一端を垣間見る旅行でもあったんだ。

まぁ簡単に行ってしまえば、稀に見るユニークな地形なんだが、それを目の当たりにして結構興奮した

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ねぇ~ まずは立山の麓へ行って、閻魔堂から布橋渡って姆堂跡へ。これで生まれ変わったことになる。

まっとうな人生をひたすらマジメにコツコツ地道に歩んできた俺は、あえて地獄に落ちて生まれ変わる

必要なんかはなかったんだが、なんか気持ちがホッとした。きっとこれは環境のせいだ。オレが悪い

ことをしてきたからではないぞ… えっ???

で、次に行ったとこが圧巻っ!!! 称名滝ってとこ。まぁ~これにゃぁぁ全員大感激っ!

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まぁバスを降りて約30分くれぇ歩かなきゃなんねぇんだが、そいだけの労力を使ってもお釣りがくるほど

見事な滝だった。立山カルデラから流れてくる水しぶきを、たぁぁ~っぷり浴びました。

それにしてもこんな景色を昔の人が見たら、さぞかしたまげただろうねぇ~ この写真はすごく良いタイミングで

ちょうど雲の中から滝が流れてるように写ってる。で、ぼけぇ~っと見上げてたら、髪はびしょびしょ

メガネのレンズは水浸し… 俺は自慢じゃねぇが今の人だ。でもココにゃぁ~神がいた。神々しいって

のはこーゆーことだよなぁ~~~

富山はコレがすごいっ!なんと水源立山カルデラから富山湾まで約50キロしか離れてねぇらしいんだ。

で、この間の高低差約3000メートル。たった50キロの間に一気に3000メートル下るんだ。この水圧たるや

想像を絶するね。その上(下?かな)海底まで約1000メートル。その海底からこの真水が湧き出している

んだって!ツゴウ4000メートルだぜぇ~ この真水ってのも水圧が強いだけじゃぁなくって、山からの

栄養分をたっぷり含んだ水なんだ。だから(ちょっと説明が簡単すぎるが)魚がうまくなるってことよ。

(丁の目の半なり様!!! ちなみに間違いがありましたら訂正お願いします)

で、半なりさんの予想通り、松乃寿司本店さんで一杯やりながらの富山湾づくしを堪能しました。

ちなみにメニューは

富山珍味三種盛り (黒作り 氷見産マグロの酒盗 ホタルイカの塩辛)

富山湾まるごとお造り(バイガイ 氷見産マグロ カンパチ 水ダコ 甘エビ サワラ昆布締め)

氷見産マグロカマの焼き物

ツバイソと大黒豆の煮物

白エビのかき揚げ

大門素麺

鱒の寿司

昆布の汁物

美味かったかって???ガッハッハッ… 愚問だよ

とにかく今回は松乃寿司 若旦那 松さん㈲てらしま(お酒屋さん)の寺島さんには一方ならぬお世話に

なってしまいました。だいぶ無理させちゃったようですねぇ~ 本当にありがとうございました。

かなりの満腹で、ホテルへ帰って一日目は終了しました。

で…オレはこっそりホテルを抜け出して…今日はここまで!

あばよっ!!!

コメント

素晴らしいこの滝!神々しい感じがします。それになんて美味しそうなものの数々。いいなあ!!

氷見産マグロカマが鮎に化けていましたが、これも冨山産には違いありません。美味かったですよ。

kumiちゃん、まいどっ!
先日はお世話になりました。
行く行くはこーゆーオリジナル旅行を企画してぇモンですなぁ~


M.Sさん、ようこそぉ~
あれっ?なかったですかぁ?
鮎もあったけど、カマもありましたよ…

はじめまして。10日に松乃寿司さんで食事をしたものです。ニアミスで残念!。ところで松乃寿司さんには別の顔があります。ワインとあわせていただいた当日のメニューは以下の通り。

 ホワイトアスパラのスープ
 タスマニアサーモン、マッシュルーム、イクラ、サラダに早松(さまつ)のスライス
 お造り
 焼きススタケ
 フカヒレのフラン
 太刀魚のソテー、富山田近産トマト、ナス、バラフ添え、白ワインソース、赤ワインソース
 オマール、ズワイガニ、イワガキ、ニョッキ
 鯨とアナゴのフリット
 早松の土瓶蒸し
 にぎり寿司
 デザート
とすごいラインアップ、ワインにも造詣の深い若旦那 松さんによるものです。機会があればぜひご賞味あれ。
 PS:遅ればせながら教育テレビ楽しみにみています。
 

赤バロさん、ようこそぉ~
ほぉ~こりゃぁ~すげぇなぁ~
へぇ~若はワインも詳しいんだぁ~いつも酒屋さんと一緒なモンで
わたしゃいっつも日本酒でさぁ~

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