250kgは重い。クサヤはくさい。
最近になって働きモンのよっちゃんは、今日も250kgアップのマグロと格闘しました。しかし歳ぁ~
とりたくねぇなぁ~ こんなでっけぇ魚だと、魚切らねぇで息切らしちまう。昔を懐かしむと、ぢぢぃ
みてぇだからイヤなんだが、30代の頃はどーってこたぁなかったんだぜっ!この虚弱なオレも…

ウチのおろし台にゃぁ載らねぇから、小車の上でおろした。まずは腹。一応3人がかりだ。オレは一人
そっぽ向いてるが(誰か手ぇ貸してくんねぇかなぁ…)と、モノ欲しそうにしてる眼だ。
そして背をおろす段階になったら、モノ欲しそうな眼をした甲斐があって、手伝い多数。いやぁ~
助かったぁ~ お隣の若旦那&まぁ~ちゃん!いつもホントにありがとうございます。

でも250kgってことは、一節でも60キロ近くあるってことだ。重てぇぞぉ~

モノ好きなオレは、中落ちとった後の骨の目方を見てみた。骨だけでも8.9kgもあった。呆れたヤツだ…
しかしなぁ~巻き網のマグロをやると、やっぱ考えなきゃならねぇことがいっぱいあるんだ。
そいつぁ~魚スペ検定HPに書こうっと!
今日は河岸びけで、周りのみんながいなくなってから、アオムロのクサヤを焼いた。

タナカのブログに載ってる新モンだっ!ちょいと人んトコに持ってってやるんで、マンションじゃ焼けねぇ
から、河岸で焼いたんだ。しかし好きなモンを自由に焼けねぇって、不便な世の中になっちまったねぇ。
まぁ確かに強烈な匂いだけど… 河岸で焼いてても、ススムさんチのユリちゃんが、すげぇ顔して
『なによぉ~すげぇ臭いよぉ~ クサヤかぁ~』と文句言ってきたし、裏のタナカんちのとなりの
アンちゃんも、顔出してきたんで『匂うかい?』と聞いたら『充分過ぎるほど来てますっ!』って言うし
ススムさんチの隣は、ニヤニヤしながら遠巻きに見てた。通りがかった外人は露骨にイヤな顔…
まぁしょーがねえょなぁ~ でもとりあえず、河岸で焼く分にゃぁ文句も言われねぇ~
結局3枚焼いたんだ。で、クサヤってのは箸とかで上品に喰うもんじゃねぇって知ってた?
指先に思いっきり、う○ちの匂いをくっつけて、手でむしるんだよ。

特にウチのぢんちゃんの大好物で、『食べても良いからむしってよっ!』って言ったら、黙々と
喰ってた。そしてむしってた。で、時々オレにもくれたんだけど、特に血合い美味かったねぇ~

タナカとも言ってたんだが、クサヤのうまみの表現てのは、なんつったら、いいんだっ?
しょっぺぇ~んだが、しょっぱくなくって、チュゥチュゥ吸いながら喰ってると、深ぁ~い味が
いつまでも口いっぱいに拡がってる。あの臭味がうま味に変わっていくんだぁ~ 自慢じゃ

ねぇが、クサヤを焼いてる強烈な匂いを嗅ぐと、タナカもぢんちゃんもオレもよだれが出てくる。
そんな俺たちって変???
あばよっ!!!
コメント
ターレに乗車され御会いした際には、大変お元気そうでしたよ!まだまだ、老け込むには早いですよファイト一発!
投稿者: かんぶつ大好き | 2009年08月24日 23:19