NHK 視点論点
こないだの「視点論点」の評判がすこぶる良い。嬉しい限りだ。思いっきり緊張しただけあるぜっ!
裏のタナカが「荷受けのセリ人のところに、ちりめんの荷主さんから久々に電話があって
今朝良い話を聞いたっ!それで魚を大事にしてるアンタを思い出して、久々に声が聞きたく
なったっていって、電話がかかってきたそうだよ」と教えてくれた。
その良い話ってのが、俺の「視点論点」だったわけよっ!
そして、すっかり気を良くした単純なよっちゃんは、無謀にも原稿を、政策研究大学院大学教授
小松正之先生にメールして、ご覧いただいちゃったんだ。根はとっても優しい、男前な人
なんだが、とにかく真っ当な人で、間違ったことや、国益を損なうようなことに対しては
歯に衣着せぬ物言いで、敵を論破する。さすが数々の国際交渉をやってきた人物だ。
国際的には「タフネゴシエーター」として、あのアメリカさえも認めざるを得なかった実力
の持ち主だ。何年か前のニューズウィーク誌に「世界が尊敬する日本人100」にも
選ばれ、日本では稀有な存在である、国益のためにはキチンとNOを言える官僚として
高い評価を受けている。今、古賀さんが取り沙汰されているけど、古賀さんと同等もしくは
それ以上の改革派の”元”官僚だ。お二人に共通するのは「元」がつくってこと…
改革派に「元」がついちゃうこの国って、ホントに大丈夫なのかい?
ちょっとビクビクだったが、オッチョコチョイの俺が何を言ったのか、興味を持たれた
ようで、ツイッターで原稿を送れと小松先生から注文がきた。すでに放映しちまったンだから
しょうがねぇだろって開き直って、送っちゃった。
したら、すぐにレスが入り、文字通りの、身に余るお褒めの言葉を頂戴しちゃったんだよっ!
いやぁ~逆に慌てたねぇ~大体俺の人生、怒られることはあっても、誉められ慣れてねぇからさぁ~
ってことで、すっかり気を良くしちまったんで、「視点論点」で使用した原稿を公開しちゃいます。
で、読んでみて、俺が直接語ってるのを聞きたくなったら「NHKアーカイブス」で100円で買える
らしいから、そっちで見てみて下さい。俺の語りもナカナカ良いモンだぜっ!





