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ふくちゃんのむかしばなし

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オジイサンは、やまへシバカリに
オバアサンは、かわへセンタクにいきました…
 
 
 

 
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オバアサンが、かわでセンタクしていると、
おっきなモモが、ドンブラコとながれてきました…
 
 
 
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     はっ!
 
 
 
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それでは、やまへいったおジイさんは、
なにも えるところはなかったのですか
 
 
 
 
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コメント

山から返ったおじいさんは、
畑を耕し、田んぼを手入れし、
東京へもでかせぎにに生きました、。
でも、家では一度も台所にはいらなかったし、もちろん、冷蔵庫をあけてみることも、なかったそうです。
それが、私が岩手の田舎で、このお休みに聞いた、いちばん吃驚した事でした。

しゃはこさま、するとおじいちんは
じつは慟き者なのですね。
かくいうアタクシも宝水5年(1708)うまれということになっているので、
もうすぐ300オのおじいちんです。
でかせぎでここにきてます。

おや、まあ、Uターンまでなさって、お元気で何よりです。
こちら、連休ぼけが直ったようで、文字化けもなくなりました。
おかげさまで、ありがとうございます。

連体といっても、市揚の入達はずっと体みではないので、
族行にゆくのも太変ですね。
おつかれさまでした。

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